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台風21号の爪痕

 

こんにちは、営業の大脇です。

伊勢湾台風と似たコースをとる台風21号

上陸時が潮位の高い時期に接近するTVニュースが

私が、小学校の時にあじわった61年前の伊勢湾台風

1959年(昭和34年)9月26日に潮岬に上陸し甚大な

被害があった事を思い出します。

当日の昼間は快晴で夜中に突然に暴風雨となり、家が

浮き上がり、雨戸が外れる・・・等、怖い思いをしました。

今回の台風21号は少し西側にずれ大阪湾を直撃して

関空が高潮で滑走路が閉鎖という事態となりました。

我が家の近くの江南関線道路200mでも直径50cm

もある街路樹が10本も根元からポッキリと折れ道路を

塞ぎ通行が出来なくなりました。

日本エコシステムが手掛けている関市の

メガソーラー太陽光発電所の事務所コンテナも

1棟は横倒しとなり、もう1棟は電源用のワイヤーが

あったお陰で横倒しは免れたものの2mも移動し

入口のガラスが破損しましたが、コピー機はブルーシートで

養生してあり、辛うじてセーフでした。

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中心気圧が905ヘクトパスカルの猛烈な台風22号

(マンクット)がフイリピンに向かっていますね。

こんな台風が日本直撃だとしたら怖すぎます。

近畿地方への被害が大きかった後だけに、気圧や風速を

見てしまう。

 

あーあー・・・((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

台風の進路の方面の国の被害が大きくないといいのだけど。

 900ヘクトパスカルとは…。比較的に防災インフラが

整った日本に950ヘクトパスカルで上陸しても被害甚大

だったのに・・・。

 

勢力が弱まると良いですね。

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