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物騒な事件

こんにちは営業の伊藤です。

最近は刃物をもった犯罪者が、恨みつらみのある対象や、

そうでない不特定多数の方など攻撃し、死傷する事件が多発しております。

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痛ましい事件が多いのですが、一般的には相当強いイメージの格闘家が、

刃物をもった人物に面と向かって戦うことは残念ながらできませんと

コメントしていたことには改めて衝撃を受けました。

 

普通の格闘経験もない一般人であれば、もっと対応できないことでしょう。

つまり通常、心の準備も道具も何もない攻撃対象者が、

犯人と対応する場合は運が良くないと攻撃を受けてやられてしまうのでしょう。

 

武器を持つ犯人には、武器を持って対応するしかないようです。

それでも精神的なリミッターを切っている犯罪者には相当な覚悟が

なければ対応などできないかもしれませんね。

狙われたら回避するのは相当厳しいでしょう。

 

何にしても、暴力による攻撃行為は人道的・法的にもとると思いますが、

国外では戦争や紛争・内戦・凶悪犯罪により吐き気のするような行為がまかり通っている事があるようです。

被害に遭っている当事者関係者は精神的・肉体的被害はいかばかりか計り知れないものでしょう。

悲しい社会問題です。

 

日本国内では、最近社会的立場の高い政治家をはじめ、立派な肩書の方々が軽はずみな

言動・行動をマスコミを通して見聞きしますと、このような人たちは上記のような被害者には

縁のない方なのでなないかと悲しさを覚えるこの頃です。

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