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*恵方巻、昔からの人気具材と意味*

こんにちは♪栗本です。

2月3日は節分ですね。皆さん豆まきはしますか?恵方巻を食べるという方も多いのでは?

スーパーや回るお寿司屋さん、コンビニなどでも予約、販売していますよね~

我が家は当日買って食べるか、手巻き寿司にするかどちらかです。

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ここで恵方巻の意味を少しおさらいしてみましょう。

 

福を司る「歳徳神」さまがいらっしゃる方角(恵方)を向いて、まるかぶりする節分の「恵方巻」。発祥は諸説ありますが、江戸末期に関西で始まったと言われています。 具材の数や種類は地域によって様々ですが、縁起のよい「七福神」にちなんで、次の具材が昔からよく巻かれてきました。

  • きゅうり…「九の利を得る」という意味合いから商売繁盛の恵比寿さま。
  • 伊達巻、だし巻き…玉子の黄色は金運アップの象徴なので、財運を司る大黒天さま。
  • 高野豆腐…材料の大豆は邪気を払うとされ、鎧をまとった勇ましい毘沙門天さま。
  • かんぴょう…形が羽衣に似ていることから、羽衣を羽織る女性の弁財天さま。
  • しいたけ…ふっくらと炊いた形が大きな福耳に似ているので福禄寿さま。
  • うなぎ・穴子…身の長さは永続を象徴し、長寿や病気を治す寿老人さま。
  • 桜でんぶ、おぼろ…幸せを連想する桜色から、笑顔をいつも絶やさない布袋さま。  

今ではマグロやサーモン、トンカツなどが人気ですが、最近は韓国風の「キンパ巻き」や、パン製品の「恵方ロール」も登場しているようです。

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七福神をイメージして、オリジナル具材の恵方巻を作ってみるのも楽しそうですね。

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